【滋賀】善き跡継ぎに恵まれる世継観音を祀る「永源寺」の紅葉御朱印帳と御朱印

平成29年2月26日

滋賀県東近江市の「永源寺」へ。

「永源寺」は、南北朝時代の興安元年(1361年)近江守護職佐々木六角氏頼が、寂室元光禅師(正燈国師)に帰依し、伽藍を創建したことが始まりだそう。

明応(1492年)永禄(1563年)と続く兵火により焼失するも、江戸中期に後水尾天皇をはじめ、東福門院(徳川和子)や彦根藩(井伊家)の帰依により再興され、現在では坐禅研鑽・天下泰平・万民和楽を祈る道場として、全国百有余の末寺を統轄するそう。

「和泥水(地蔵尊)」

道元禅師のお言葉で「泥まみれになって尽くす」ことを意味し、この地蔵菩薩は六道至る所に衆生済度に向かわれる姿を表すそう。

「羅漢坂」

駐車場から長~い階段を登っていきます!

眼鏡は珍しい!

まるで城跡のようですね。

「十六羅漢」

「総門」

「山門」

井伊家の援助により、享和2年(1802年)に建造され、楼上に釈迦牟尼佛・文殊菩薩・普賢菩薩並びに十六羅漢を祀ります。

「鐘楼」

「本堂(方丈)」

御本尊:世継観世音菩薩を祀り、一心に念ずれば善き跡継ぎに恵まれ、子孫安楽・会社繁栄・功徳無量の御利益があるそう。

「芭蕉句碑」

こんにゃくの さしみもすこし 梅の花 !?

「法堂」

後水尾天皇より寄進された釈迦牟尼佛・迦葉尊者・阿難尊者を祀ります。

梅の花がちらほら咲き始めていました♪

「開山堂」

開祖:寂室禅師を祀り、享保10年(1725年)彦根城主井伊直惟公より能舞台の寄進を受けて再建したそう。

「経堂」

応永11年(1404年)佐々木満高公が創建するも、兵火や火災により度々焼失し、延宝4年(1676年)南嶺禅師により再建されたもので、内部の転輪蔵には中国から貰い受けた明版大蔵経が納められます。

【御朱印】

志納所でいただきました。

【御朱印帳】

カバー付き、大きいサイズです。

紅葉の絵柄が色鮮やかですね♪

次は、百済寺へ向かいます。


※永源寺  http://eigenji-t.jp/


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