【静岡】奈良時代に天武天皇の曽孫が奉祀した「府八幡宮」の御朱印

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令和5年9月10日

静岡県磐田市の「府八幡宮」へ。

「府八幡宮」は、奈良時代・天平年間(729~748年)に天武天皇の曽孫・桜井王が遠江国司として赴任した際、国の平安と繁栄を祈って建立されたと伝わります。

また、当地は徳川家康公が関ヶ原の合戦に向けた軍議を重ねて出発し、勝利した縁起の良い地として、2代将軍・秀忠公が鳥居を、末娘の政子様が御本殿を寄進されたそう。

「鳥居」

「手水舎」

「楼門」

寛永12年(1635年)に建立された純和様建築の随身門です。

「中門」

楼門と同じく寛永12年(1635年)に建立された禅宗様式の神門です。

「狛犬」

「拝殿」

御祭神:八幡神をお祀り、家内安全・商売繫盛などの御利益があるそう。

元和3年(1617年)に本殿、寛永12年(1635年)に拝殿が建立されました。

「絵馬」

【御朱印】

授与所でいただきました。

磐田市イメージキャラクターのしっぺい君がお出迎え♪


<府八幡宮>

住所:静岡県磐田市中泉112-1

電話:0538-32-4762

駐車場:数十台あり(無料)

公式URL:https://www.fu-hachimangu.jp/


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