【京都】朱塗りの鳳凰堂が水面に映える「平等院」の御朱印と宇治抹茶生チョコ【宇治編①】

平成29年1月22日

京都府宇治市の「平等院」へ。

世界遺産「平等院」は、永承7年(1052年)関白藤原頼通が、父 道長より譲り受けた別業(別荘)を仏寺に改めたのが始まりとされます。

末法思想が貴族や僧侶らの心を捉え、極楽往生を願う浄土信仰が広く流行するなか、翌年の天喜元年(1053年)には阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、平安時代の仏師定朝作の丈六阿弥陀如来坐像が安置されたそう。

「南門」

伏見桃山城の移構とされ、豊臣秀吉による城門「薬医門」の現存する最古の建築物だそう。

塔頭「浄土院」

明応年間(15世紀後半)浄土宗栄久上人が、平等院修復のために開創したと伝えられ、御本尊:阿弥陀如来立像・帝釈天立像を祀ります。

「鬼瓦」

「羅漢堂」

寛永17年(1640年)茶師星野道斎により建立され、内部の鏡天井には龍の色彩画が描かれ、平等院内では禅宗様を主体とする特異な建物だとか。

【御朱印】

本堂脇の授与所でいただきました。

塔頭「最勝院」

承応3年(1654年)京都東洞院六角勝仙院(住心院)の僧が移り、住庵としたことに始まる天台宗系の塔頭です。

「不動堂」

最勝院の本堂であり、御本尊:不動明王・役行者を祀ります。

【御朱印】

本堂脇の授与所でいただきました。

「観音堂」

鎌倉前期に創建当時の本堂跡に再建されたそう。

「鐘楼」

「鳳凰堂」

平安後期の天喜元年(1053年)関白藤原頼通建立した阿弥陀堂であり、華やかな藤原摂関時代を偲ぶほぼ唯一の遺構だそう。

御本尊:丈六阿弥陀如来坐像を祀り、周囲の壁・扉には九品来迎図、背後の壁には極楽浄土図が描かれ、長押上には52躯の雲中供養菩薩像が懸けられます。

青空だと更に良かったのですが、水面に映る鳳凰堂が綺麗ですね♪

正面より

【御朱印】

授与所でいただきました。

4名の書き手さんともそれぞれ達筆でした♪

他にも、ミュージアムショップには、仏像マニアには堪らない商品がたくさん♪

これだけ半日楽しめれば、拝観料600円はお得かと!!

次は、甘いものを求めて、参道の「伊藤久右衛門」へ。

有名店だけに店内はすごい混雑!!

定番の宇治抹茶生チョコ 1,080円

濃い抹茶でコーティングされた生チョコが、口の中でとろけていきます♪

宇治抹茶カレーもあったので、次回は試してみようかな!

「懸神社」宇治編②】へつづく!)


※平等院  http://www.byodoin.or.jp/

※伊藤久右衛門(平等院店)  http://www.itohkyuemon.co.jp/


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