【西国逆打ち】Day4.琵琶湖の竹生島に日本三弁財天を祀る♪第30番札所「宝厳寺」の御朱印

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令和2年6月20日

前回終了した彦根駅からスタート!

琵琶湖に浮かぶ第30番札所「宝厳寺」を目指します。

駅前には、彦根藩初代藩主・井伊直政公の像が!

駅前大通りをまっすぐ進むと、

早くも目の前に彦根城が見えてきます♪

そして、彦根城下の「滋賀県護国神社」の境内を通ります。

「滋賀県護国神社」は、明治9年に戊辰戦争で殉じられた彦根藩の藩士26名をお祀りしたのが始まりとされます。また、彦根藩最後の藩主・井伊直憲公の「紅緘二枚胴具足」が納められるなど、井伊家ゆかりの神社でもあります。

「近江を制する者は天下を制す」

井伊家の赤備えの甲冑がカッコいいですね!

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彦根城のお堀沿いでは、ちょうど井伊家の赤備えの甲冑に身を包んだ武将達が歩いてきました!

観覧料800円を納め、城内に入ります。

「彦根城」は、慶長9年(1604年)徳川家康公の命により、佐和山城を一掃するために着工され、「天守」は大津城から「天秤櫓」は長浜城より移築されるなど、20年の歳月をかけて築城されたそう。彦根藩・井伊家歴代の城として知られます。

ひこにゃんがお出迎えしてくれました♪

ゆっくりとした動きが可愛らしい♪

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再びお堀沿いを琵琶湖に向かって進みます。

彦根城から1kmほどで長浜港の観光船のりばに到着!

琵琶湖北部の竹生島に鎮座する「宝厳寺」へは、観光船で向かいます。

約50分の船旅で、第30番札所「宝厳寺」が見えてきました。

竹生島「宝厳寺」は、神亀元年(724年)聖武天皇が天照皇大神の霊夢により、「江州の湖中にある小島は弁財天の聖地であり、寺院を建立すれば国家泰平・五穀豊穣・万民豊楽となる」とのお告げに従い、僧行基を勅使として堂塔を開基したのが始まりと伝わります。

参道の長い階段が続きます。

「手水舎」

「三重塔」

「弁才天堂」

御本尊:大弁才天は僧行基が開眼したと伝わり、愛嬌縁結び・子孫繁栄などの御利益があるそう。また、江ノ島・宮島と並ぶ「日本三弁財天」の中で、最も古い弁財天とされます。

「龍神拝所」

竹生島のパワースポットとして、鳥居に向かって「かわらけ」を投げると、諸願成就すると伝わります。

「竹生島神社」

秀吉公が伏見城の「日暮御殿」を寄進し、神殿としたものと伝わります。

「観音堂」

西国札所の御本尊:千手千眼観世音菩薩をお祀りし、60年に一度だけ御開帳されるそう。(次回は2037年)

【御朱印】

本堂前の納経所でいただきました。


<宝厳寺>

住所:滋賀県長浜市早崎町1664(竹生島内)

電話:0749-63-4410

拝観時間:9時半~16時半

入島料:大人400円、小人300円

※別途、竹生島への乗船料(往復)が必要です。

公式URL:https://www.chikubushima.jp/


次の札所は、彦根から見て琵琶湖の対岸ですが、残念ながら本日は海津行きが運休・・・彦根港に戻ります。

竹生島全景を一望♪

まるで海のような広さですね!

彦根港から彦根駅に戻り、本日は終了。

次回は、第29番札所「松尾寺」を目指します。

<Day.4:11km、総歩行距離155km>

(Day.5に続く)


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