【京都】わらべ地蔵が可愛らしい「大原三千院」の御朱印帳と御朱印

平成29年5月30日

京都市左京区の「大原三千院」へ。

「大原三千院」は、延暦年間(782~806年)伝教大師最澄が比叡山東堂に一院を開いたのが始まりとされます。その後、慈覚大師円仁に引き継がれ、平安後期以来、皇子皇族が住持する宮門跡となり、寺地は比叡山内から近江坂本、京都市中と移動し、明治維新後に現在の地に移り「三千院」と称されたそう。

新緑が美しい参道を進みます。

参道には風情あるお店が並びます。

「御殿門」

「宸殿」

大正15年(1926年)宮中の行事「御懺法講」の儀式を行うために造営され、御所の紫宸殿を模した造りになっているそう。

「宸殿」「往生極楽院」を一直線に結びます。

「往生極楽院」

寛和2年(986年)恵心僧都源信が父母の菩提を弔うため、姉の安養尼と共に建立したと伝わります。お堂に比べて大きい御本尊:阿弥陀三尊像を納める工夫として、天井を舟底型に折り上げているそう。

【御朱印】

円融蔵横の売店(朱印所)でいただきました。

   

【御朱印帳】

プラスチックケース付き、大きいサイズです。

庭園にはたくさんのわらべ地蔵が♪

どこにいるか分かりますか?

可愛すぎる♪

ここにも、あそこにも♪

水面の波形も綺麗ですね♪

「弁財天」

「金色不動堂」

平成元年に建立された、ご祈願の根本道場であり、智証大師作と伝わる秘仏金色不動明王立像を祀ります。

【御朱印】

不動堂内でいただきました。

趣ある手水

「観音堂」

身の丈3mの観音立像を祀ります。

【御朱印】

観音堂内でいただきました。

「売炭翁石仏」

鎌倉中期の石仏であり、高さ2.25mの定印阿弥陀如来だそう。

ここにも可愛いお地蔵さまが♪

「紫陽花苑①」

新緑が美しいです♪

「紫陽花苑②」

数千株の紫陽花が植えられていますが、5月ではまだ早かったですね・・・

でも、頑張って咲いている花もありました♪

「朱雀門」

江戸時代に再建され、往生極楽院を本堂としていた頃の正門にあたるそう。

もまた見事ですね♪

三千院の参道を下ると、「京都~大原三千院♪」の歌詞で有名な永六輔作詞「女ひとり」の石碑がありました。

ご当地ソングとして、子どもの頃からCMでよく聞いた覚えがありますね♪


※大原三千院  http://www.sanzenin.or.jp/


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