【三重】東海道沿いの「大聖院」「光明寺」の御朱印&B級グルメ「とんてき」

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平成28年10月10日

今回は、三重県四日市市の東海道沿い御朱印巡り。

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まずは腹ごしらえ。四日市といえばB級グルメ・トンテキが有名。

「あすなろう鉄道」赤堀駅から徒歩5分の「隆座」(たかくら)へ。

午前11時半の開店直後に並んだため、すぐに入れたけど、間もなく行列が・・・

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トンテキ定食セミダブルを注文。丸ごとニンニクがゴロゴロ。

でも、濃厚なタレと肉厚で柔らかいお肉に、大盛ご飯がすぐになくなります♪

これで普通盛りのキャベツの量に思わず笑ってしまった!

お腹もいっぱいになって、歩きたくないけど、御朱印巡りに出発!


<隆座>

住所:三重県四日市市赤堀2-6-8

電話:059-358-3322


まずは、日永駅近くの「大聖院」へ。

「大聖院」は、天平10年(738年)行基菩薩により現在地の西方約1.5kmの愛宕山に大福院として開創されたのが始まりと伝わります。

その後、平安末期には京都醍醐寺座主・三寶院第二世門跡 定海僧正の御住坊となり、北伊勢修験根本道場として一宇十七ヶ院の僧坊が建立されるなど、信仰の中心として栄えたそう。

「山門」

「本堂」

御本尊:不動明王は源頼義公の念持仏とされ、国の重要文化財に指定されます。

【御朱印】

伊勢七福神もいただきました。


<大聖院>

住所:三重県四日市市日永2-11-7

電話:059-345-1666


東海道をしばらく歩き、泊駅近くの「光明寺」へ。

囲井山「光明寺」は、聖武天皇の御代(724~49年)行基菩薩により開創された古刹であり、御本尊:聖観世音菩薩は弘法大師の一刀三礼の作と伝わります。

その昔、西国三十三所観音霊場を再興された花山法皇が、京への帰路で一泊した際、御本尊を拝されると光明が輝いたため「光明寺」と称されたそう。

「本堂」

御住職が「密蔵院」も兼務されているそう。

【御朱印】

「密蔵院」の御朱印もいただけます。


<光明寺>

住所:三重県四日市市泊山崎3-5

電話:059-345-0800


「光明寺」から少し歩いて、東海道日永郷土資料館でお茶をいただき休憩。

東海道の歴史資料や古い文献も多く、ガイドさんの説明もいただけるので、当時を分かり易く知ることができます。

昔の尋常小学校の教科書(複製)もあり、猿蟹合戦の絵はめっちゃ怖かった!

顔がカニ!!

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最後は、ナローゲージ(線路幅が狭い特殊狭軌線:線路幅762mm)で有名な「あすなろう鉄道」で帰宅しました!

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