【京都】青紅葉を愛でながら石庭の謎を解く!「龍安寺」の御朱印

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令和2年7月25日

京都市右京区の「龍安寺」へ。

大雲山「龍安寺」は、宝徳2年(1450年)足利将軍の管領職・細川勝元が、徳大寺公の山荘を譲り受け、妙心寺第五世・義天玄詔禅師を開山に迎えて創建したそう。

その後、応仁の乱で焼失するも、勝元の子・政元により再興され、明応8年(1499年)に方丈や石庭が増築されたと伝わります。

また、平成6年(1994年)には「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産リストに登録されました。

「山門」

江戸中期に建立されたものの、宝暦5年(1755年)洪水により破損し、再建されたそう。併設する拝観受付にて拝観料を納めます。

参道は青紅葉に彩られます♪

苔の緑も鮮やかです♪

雨の日もいいですね!

「弁財天」

「龍安寺垣」

石段の両脇の垣根は、透かしの部分に割竹を菱形に張る独特の形をしており、「龍安寺垣」と呼ばれるそう。

「庫裡」

寛政9年(1797年)の火災で焼失後に再建されたそう。

拝観受付から、方丈・石庭に繋がります。

特別名勝「石庭」

幅25m・奥行10mの広さを持ち、庭一面に白砂が敷き詰められ、15個の石が配置された枯山水庭園です。

土塀の高さを奥へ向かうほど低くした遠近法の利用や、菜種油を練り合わせた堅牢な土塀の使用など、工法上の工夫が随所に凝らされているほか、肝心の作庭の作者や意図なども多く残るそう。

「蹲踞」(つくばい)

徳川光圀の寄進とされる蹲踞には、「吾唯足知」の文字が彫られます。

「知足のものは、貧しといえども富めり、不知足のものは、富めりといえども貧し」という「知足」の心を表すそう。

「庭園」

「鏡容池」

平安時代に龍安寺が徳大寺家の別荘であった頃、この池に龍頭の船を浮かべて、歌舞音曲を楽しんだそう。

【御朱印】

授与所でいただきました。


<龍安寺>

住所:京都市右京区龍安寺御陵下町13

電話:075-463-2216

拝観時間:8時~17時(冬季:8時半~16時半)

拝観料:大人・高校生500円、小中学生300円

駐車場:数十台あり(1時間無料)

公式URL:http://www.ryoanji.jp/smph/index.html


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