【石川】義経愛用の蝉折れ笛と弁慶の守刀を今に伝える「須須神社」の御朱印

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令和4年4月30日

石川県珠洲市の「須須神社」へ。

「須須神社」は、第10代崇神天皇の御代(約2000年前)に能登半島最東北端の山伏山の山頂に創建され、天平勝宝年間に現在地に遷座したと伝わります。

高座宮・金分宮の両社に夫婦の大神様をお祀りし、「三崎権現」・「須須大明神」とも称され、東北鬼門日本海の守護神として崇敬されます。

また、義経愛用の蝉折れの笛と弁慶の守刀が寄進されているそう!

「鳥居」

「手水舎」

「狛犬」

「拝殿」

高座宮には天津日高彦穂瓊瓊杵尊(あまつひだかひこほににぎのみこと)美穂須須美命(みほすずみのみこと)、金分宮には木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)をお祀りします。

また、「須須大明神」とも称され、古代より縁結びの神として崇敬されます。

「絵馬」

【御朱印】

授与所でいただきました。


<須須神社>

住所:石川県珠洲市三崎町寺家4-2

電話:0768-88-2772

駐車場:20台程度あり(無料)


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