【奈良】天の岩戸を開いた吉祥の「ニワトリ」がいっぱい♪「石上神宮」の御朱印

平成29年4月30日

奈良県天理市の「石上神宮」へ。

「石上神宮」(いそのかみじんぐう)は、「古事記」「日本書紀」に記される日本最古の神社の一つで、同じく最古の道といわれる「山の辺の道」の中間に位置し、古代豪族物部氏の氏神として信仰を集める神社だそう。

「鳥居」

早速、たちがお出迎え♪

ニワトリは「古事記」や「日本書紀」にも登場し、に時を告げる鳥として神様のお使いとされています。境内には約30羽がおり、夜は高い枝の上で一夜を過ごすとか。

「手水所」

「撫で牛」

「楼門」

鎌倉末期の文保2年(1318年)に建立され、鐘楼門として上層に吊るされた鐘は、明治初年の神仏分離令により売却されたそう。

「拝殿」

白河天皇が当神宮の鎮魂祭のために、永保元年(1081年)宮中の神嘉殿を寄進したと伝わり、拝殿としては現存する最古のものだそう。

御祭神:布都御魂大神を祀り、健康長寿・病気平癒・除災招福・起死回生の守護神として信仰されます。

「絵馬」

ニワトリは木の枝で眠っても決して落ちないことから、試験合格や高所作業のご利益があるとか。

わにひこくん・こっふんさま・ふるっぴーの顔出しパネルも♪

【御朱印】

授与所でいただきました。

御神宝「七支刀」の御朱印もいただけます。


※石上神宮  http://www.isonokami.jp/


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