【三重】かんべの寝釈迦祭りで賑わう「龍光寺」の御朱印

平成29年3月18日

三重県鈴鹿市の「龍光寺」へ。

天澤山「龍光寺」は、応永29年(1433年)深夜に伊勢湾より奇異なる霊光が、15日間に渡って当山の西の澤山に飛んで来たため、東海龍王の瑞光とされ、称光天皇の勅命により、禅寺を建立して国家安泰を祈ったのが始まりとされます。

毎年3月の涅槃会には、当山の大本山京都東福寺の画僧兆殿司(吉山明兆)が描いたと伝わる「日本三幅の一つ」大涅槃図が御開帳され、「かんべの寝釈迦祭り」として延べ10万人もの参拝者で賑わうそう。

「楼門」

「鐘楼」

「北門」

が5分咲き

不世出の名横綱「大鵬」の碑

優勝32回を誇る大鵬の好きな言葉は「忍」で、人が天才と呼ぶことを嫌い、不調時は禅寺に籠ったとか。この地の施設や幼稚園の児童を毎年本場所に招いたそう。

本堂旧大鬼瓦

北門から続く参道

「祈祷所」

の花が見事♪

「庫裡」

「本堂」

銅造と木造の阿弥陀如来を祀り、大きなの天井画が見事です。

の躍動感が凄い!!

【御朱印】

寺務所でいただきました。


※龍光寺  http://www.ryokouji.or.jp/


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