【石川】日本三名園の一つ「兼六園」に鎮座する「金澤神社」の鳳凰の御朱印帳&御朱印

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令和2年8月9日

石川県金沢市の「金澤神社」へ。

「金澤神社」は、寛政6年(1794年)加賀百万石第11代藩主・前田治脩公が、藩の学校・明倫堂の鎮守社として、学問の神であり前田家の先祖とされる菅原道真公の御舎利を奉斎する天満宮を創建したのが始まりと伝わります。

「鳥居」

「参道」

「放生池」

「板屋神社遥拝所」

寛永8年(1631年)犀川上流から金澤城内に辰巳用水を導水した、板屋兵四郎命をお祀りする板屋神社の遥拝所です。

「辰巳用水の石管」

辰巳用水は、当初は木管により引水されたが、天保15年(1844年)この石管に取り替えられたそう。

「神門」

「手水舎」

混合物が少なく、軽量の鉄を含む良質の甘水であり、貧血・心臓衰弱に効果があるそう。

「白阿紫稲荷大明神」

第13代藩主・前田斉泰公により、領内の繁栄を祈願し奉斎されたそう。

「神牛」

「拝殿」

御祭神:菅原道真公をお祀りします。

学問の神様・正直の神様・文化の神様・書道の神様として、多くの参拝者が訪れます。

拝殿の屋根瓦には、鳳凰が羽を広げます!

「大絵馬」に合格を祈願します♪

「絵馬」

「金城霊沢」

昔、芋掘藤五郎がこの泉で砂金を洗い、「金洗沢」と呼ばれたことが「金沢」の地名の由来とされます。

【御朱印】

授与所でいただきました。

とても達筆ですね!

以前いただいた御朱印です。

こちらも味のある書体です♪

【御朱印帳】

カバーなし、小さいサイズです。

月と鳳凰がカッコいいですね!!


<金澤神社>

住所:石川県金沢市兼六町1-3

電話:076-261-0502

駐車場:周辺の有料Pを利用

公式URL:http://kanazawa-jj.or.jp/


参拝後は、隣接する「兼六園」を散策♪

「兼六園」は、水戸偕楽園・岡山後楽園と並ぶ日本三名園の一つであり、「廻遊式」の庭園は、江戸時代に歴代の加賀藩主により長い年月をかけて形作られてきました。

「鶺鴒島」

その昔、伊弉冉尊・伊弉諾尊が男女和合の方法を、鶺鴒(せきれい)から教わったという故事から名付けられたそう。

「根上松」

第13代藩主・前田斉泰公が稚松を高い盛土にお手植えし、徐々に土を除いて根を露わにしたと伝わります。

「手向松」

京都・東西両本願寺の門跡から移された赤松です。

「七福神山」

文政5年(1822年)に建てられた竹沢御殿から眺めた築山と伝わり、自然石を七福神に見立てて配したそう。

「蓬莱島」

霞ヶ池に浮かぶ蓬莱島は、別名「亀甲島」ともいい、不老長寿が祈願されます。

「唐崎松」

琵琶湖の松の名所・唐崎から取り寄せた種子を育てたと伝わります。

「徽軫灯籠と虹橋」

琴の糸を支える琴柱の形をする灯籠と手前の虹橋(琴橋)は、兼六園を象徴する景観です♪


<兼六園>

住所:石川県金沢市丸の内1-1

電話:076-234-3800

駐車場:周辺の有料Pを利用

公式URL:http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/


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