【奈良】閻魔王とその一族を祀る「白毫寺」の御朱印

平成29年4月30日

奈良県奈良市の「白毫寺」へ。

「白毫寺」は、天智天皇の第7皇子・志貴皇子の離宮であったなど、草創については諸説が伝わりますが、鎌倉中期に西大寺で真言律宗を興した興正菩薩叡尊が、再興・整備したとされます。

弘長元年(1261年)叡尊の弟子・道照が宋から大宋一切経の摺本を持ち帰ったため、一切経寺とも呼ばれたとか。

道路から長い階段を登り、

更にどんどん登ります。

「山門」

拝観受付で拝観料400円を納め、御朱印帳を預けます。

手水の

「五色椿」

寛永年間に興福寺塔頭・喜多院から移植したとされる樹齢約450年の古木であり、花は大輪の八重で、白・紅・紅白絞りなど色とりどりだそう。

「石佛の道」

「御影堂」

中興の祖:空慶上人を祀ります。

「宝蔵」

迫力あるお顔の閻魔王坐像やその眷属:司命・司録像、運慶の孫:康円作の冥界の十王:太山王坐像のほか、地蔵菩薩立像などを安置します。

「本堂」

御本尊:阿弥陀如来坐像・勢至菩薩・観音菩薩ほかを安置します。

【御朱印】

拝観受付でいただきました。

「ぼさつの寺巡り」の挿絵入り御朱印もいただきました。迫力ありますね!!

高台にあるため、奈良市内の展望も抜群!

興福寺の五重塔も一望できます♪


※白毫寺


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