【大阪】菅原道真公が旅の無事を祈願した「大阪天満宮」の御朱印

平成30年8月5日

大阪市北区の「大阪天満宮」へ。

「大阪天満宮」は、白雉元年(650年)孝徳天皇が難波長柄豊崎宮をお造りになられた際、都の西北を守る神として大将軍社という神社をお祀りし、延喜元年(901年)菅原道真公が太宰府へ向かう途中、この大将軍社で旅の無事を御祈願されたのが始まりとされます。

その後、道真公が太宰府でお亡くなりになると、50年余り後の天暦3年(949年)大将軍社の前に一夜にして七本の松が生え、夜毎に梢を光らせたため、村上天皇が勅命によりこの地にお社を建てて、道真公を厚くお祀りしたそう。

「表大門」

門の下には鮮やかな干支の装飾が♪

「手水舎」

「蛭子門」

天満宮の6つの門のうち、戎社(蛭児社)が祀られたことから蛭子門(戎門)と呼ばれたそう。

「御神酒笑姿」

「登龍門」

龍門では中国の黄河上流で鯉などがその下に集まり、多くは登り得ないが登ればになるとの故事から、そこを通り抜ければ必ず出世するとされます!

「白米稲荷社」

江戸中期の稲荷信仰により創建されたと伝わり、商売繫盛・開運招福の御利益があるそう。

「爪研ぎ石」

狐・天狗の爪研ぎ石とも言われ、古代に勾玉や管石を磨いた砥石だそう。

「稲荷奥宮」

白米稲荷社の奥宮として、伏見稲荷大社より勧請した稲荷大神を祀ります。

摂社「大将軍社」

菅公が大宰府に向かう前に参拝したと伝わり、天満宮の御鎮座よりも250年遡った650年の創建と伝わります。

「狛犬」

「拝殿」

御祭神:菅原道真公をお祀りします。天保8年(1837年)大塩平八郎の乱の大火で焼失するも、天保14年(1843年)に再建されたそう。

「絵馬」

【御朱印】

授与所でいただきました。


<大阪天満宮>

住所:大阪市北区天神橋2-1-8

電話:06-6353-0025

駐車場:数十台あり(無料)

公式URL:http://www.tenjinsan.com/


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