【愛知】岡崎城内に徳川家康公を祀る「龍城神社」の御朱印帳&御朱印

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令和5年2月12日

愛知県岡崎市の「龍城神社」へ。

「龍城神社」(たつきじんじゃ)は、岡崎城内に鎮座し、室町時代に三河の守護代西郷弾正衛門頼嗣がこの地に築城した際、天守に乙女の姿をした龍神が現れ、「鎮守の神と崇めれば永く城を守護する」と告げられたため、天守楼上に龍神を祀り、龍ヶ城と名付けたのが始まりと伝わります。

また、天文11年(1543年)徳川家康公がこの城で産まれた際も、城楼の上に金鱗の龍が現れたと伝わり、その死後に天下統一の偉業を称えて城内に東照宮が奉祀されたそう。

「鳥居」

「手水舎」

 

「龍像」

「狛犬」

家康公の顔出しパネルもありました♪

「拝殿」

御祭神:徳川家康公・本田忠勝公ほかをお祀りし、諸願成就・開運守護の御利益があるそう。

「大絵馬」

「絵馬」

【御朱印】

授与所でいただきました。

以前いただいた御朱印です。

 

【御朱印帳】

カバーなし、小さいサイズです。

岡崎城からの昇り龍がカッコいいですね♪


<龍城神社>

住所:愛知県岡崎市康生町561

電話:0564-21-5517

駐車場:岡崎公園駐車場を利用(150台、30分100円)

公式URL:http://home1.catvmics.ne.jp/~tatuki/


引き続き、岡崎城内を散策します♪

「岡崎城」は、徳川家康公が生まれた神君出生の城として知られ、竹千代(のちの家康公)が誕生した際にも城の上に黄金の龍が現れるなど、龍にまつわる多くの伝説が伝わり、別名・龍ヶ城とも称されます。

「天守閣」

昭和34年(1959年)に再建された3層5階の天守は、日本100名城にも選定され、岡崎市のシンボルとして親しまれています。

最上階の天守展望台からは、岡崎市内を一望できます♪

徳川家の祖先・松平家の菩提寺「大樹寺」と岡崎城を結ぶ「ビスタライン」

家康公の顔出しパネルもあります!

グレート家康公って凄いネーミング・・・時間が合わず残念でした!

「産湯の井戸」

城内で誕生した家康公の産湯に使われたそう。

「しかみ像」

家康公が三方ヶ原での武田信玄との負け戦を忘れぬよう、描かせたと伝わります。

「本田忠勝像」

「徳川家康像」

城をバックに凛々しいお姿です。

「大河ドラマ館」

三河武士のやかた家康館は、2024年1月8日までの間、大河ドラマ「どうする家康」を記念した大河ドラマ館として生まれ変わりました。

(入場料:大人800円、小人400円)

館内には、大河ドラマで使用された衣装や小道具などが展示されています♪

【御城印】

天守閣の拝観受付にていただきました。

以前いただいた御城印です。


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