【愛知】犬の王に安産を祈願する「伊奴神社」の御朱印

平成29年6月4日

愛知県名古屋市西区の「伊奴神社」へ。

「伊奴神社」(いぬじんじゃ)は、天武天皇の御代(673年)この地で取れたを皇室に献上した際に建立されたと伝わります。御祭神である伊奴(いぬ)姫神にちなみ、「犬」は多産であることから、安産・子授の御利益を求めて、多くの参拝者で賑わいます。

「鳥居」

「参道」

「手水舎」

「玉主稲荷社」

御祭神:保食神(うけもちのかみ)を祀り、五穀豊穣・商売繫盛・事業繁栄の守護神とされます。

「おもかる石」

石を持ち上げて軽く感じると、願い事が成就するとか。

「白龍社」

樹齢800年の御神木には、いつの頃からか神様のお使いのが棲みつき、現在も毎年、脱殻が見られるとか。金運招来・心願成就・長寿健康の御神徳があるとされます。

「大杉社」

大杉の御神木には、その昔天狗が住んでいたと伝わり、大杉を手で擦り患部を撫でると病気平癒に御神徳があるそう。

「絵馬殿」

「拝殿」

御祭神:素戔嗚尊(すさのおのみこと)・大年神(おおとしのかみ)伊奴姫神(いぬひめのかみ)を祀り、特に社名の由来でもある伊奴姫神は安産・子育の神として祀られます。

「犬の王」

その昔、庄内川の氾濫に村人が困っていたため、山伏が御幣を立てお祈りすると洪水がなくなったそう。しかし、村人が開けてはいけない御幣を開くと、中には「一匹の犬」の絵と「犬の王」の文字があり、翌年また大洪水となったので、再び山伏の言葉通りに「御幣を埋め、社を建てて祀る」とその後は洪水がなくなったと伝わります。

絵馬も伝説の「犬の王」

【御朱印】

授与所でいただきました。


※伊奴神社  http://www.inu-jinjya.or.jp/


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