【三重】丹波亀山城と間違えて天守を解体!?「亀山城跡」の御朱印&たぬき俵にぎり

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平成30年2月11日

三重県内の登城記念御朱印めぐり第3弾は「亀山城跡」へ。

公式URL:http://www.igaueno.net/stamp_rally/index.html

「亀山城」は、文永2年(1265年)関実忠が最初に築城し、元亀4年(1573年)織田信長により関盛信が追放されるまで、関氏16代の居城であったそう。

また、天正18年(1590年)岡本宗憲が入城後、新たに築城されたが、寛永9年(1632年)丹波亀山城(京都府亀岡市)の修築を幕府から命じられた堀尾忠晴が、間違えて天守を解体したとの伝承があります。

「多門櫓」

18世紀後半に武器庫として建造され、明治期には士族授産の木綿段通工場として使用されたため、県内で唯一現存する城郭建造物としてその姿を残します。

「三重櫓跡」

寛永18年(1641年)本多俊次が天守閣の代わりに三層櫓を築いたとされます。

城跡は亀山公園として整備され、とても広いです。

公園内には昭和19年製造の機関車が展示されます♪

【御朱印】

JR関駅構内の亀山市観光協会でいただきました。

城跡からはかなり遠いです・・・


<亀山城跡>

住所:三重県亀山市本丸町575-2

駐車場:公園の駐車場あり


多門櫓の脇には「亀山神社」が鎮座します。

「亀山神社」は、延享元年(1744年)石川総慶が亀山城に入城した際、小祠を設けたのが始まりとされ、明治41年(1908年)には真澂神社に亀山皇太神社などを合祀し、現在地に移転したそう。

境内には巨大な御神木が聳えます。

「出世稲荷」

「撫で牛」

「拝殿」

御祭神:源義家公・源義時公・石川義純公を祀り、武運長久・子孫繁栄などが祈願されます。

社務所が閉まっており、御朱印の有無は分かりませんでした。


JR関駅に隣接する道の駅「関宿」へ寄り道♪

名物は「たぬき俵にぎり」だとか!

おにぎりに天かすとネギと醤油が絶妙に混ぜられ、なんだか懐かしいお味でした♪


<亀山市観光協会>

住所:三重県亀山市関町新所664-2(JR関駅構内)

電話:0595-97-8877

駐車場:隣接する道の駅「関駅」に数十台あり

公式URL:http://kameyama-kanko.com/


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