【京都】みかえり阿弥陀が微笑む「禅林寺(永観堂)」の御朱印

平成28年9月3日

今日は、左京区の「禅林寺」へ。

「禅林寺」は、浄土宗西山禅林寺派の総本山で、正しくは「無量寿院禅林寺」といい、中興の祖・永観律師にちなみ、広く「永観堂」と呼ばれています。

「みかえり阿弥陀」

平安後期(1082年)念仏を唱えながら本堂を歩く永観の前に、本尊の阿弥陀如来が現れ、夢ではないかと立ち止まる永観に、阿弥陀如来は後ろを振り返り「永観、遅し」と発したそう。

その姿を仏像にした阿弥陀如来立像は、首を左に向けて微笑みを湛えており「みかえり阿弥陀」として親しまれています。

9月で参拝者も少なく、静かに庭園を楽しめます。

紅葉の時期はすごいだろうなぁ。

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「水琴窟」

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「臥龍廊」

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高台の「多宝塔」からは、京の街が一望♪

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【御朱印】

拝観受付に御朱印帳を預けておいたので、のんびり拝観できました。

法然上人二十五霊場縁故本山

西山國師十六霊場第八番

京都文殊霊場

御朱印はどれも超達筆で、さすが京都って感じですね♪

もみじの永観堂には、また紅葉の時期にお参りしたいです。


※永観堂禅林寺 http://www.eikando.or.jp/


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