【京都】良縁が叶う秘石に触れる「御辰稲荷神社」の御朱印

平成29年3月5日

京都市左京区の「御辰稲荷神社」へ。

「御辰稲荷神社」は、宝永2年(1705年)東山天皇の側室・新崇賢門院が白狐の霊夢を見たことから、東山天皇の勅許を受け、創建されたそう。

祀られた社が禁裏御所の辰(東南)の方角にあることから御辰稲荷と呼ばれ、「辰」は達成の「達」に繋がることから、芸事の神様として信仰されます。

「鳥居」

がたくさん!

狛狐

「本殿」

御祭神:宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)・猿田彦神(さるたひこのかみ)・天宇受売神(あまのうずめのかみ)を祀り、芸能上達・商売繁盛などの御利益があるそう。

「良縁秘石」

三度秘石に触れて願いを込めると、恋愛・仕事・友人等のあらゆる良縁に恵まれるそう。

「福石大明神」

「真黒石」

願いを込めた真黒石を持ち帰り、肌身に御守りとして持つと願いが叶うとか。

「初辰大明神」

歳生まれの守護神で、願望成就の御利益があるそう。

「亀石大明神」

自然石にが遷霊し、神格化されたもので、長寿・延命の御利益があるそう。

東の「鳥居」

【御朱印】

社務所でいただきました。

他にも数種類の御朱印があります。


※御辰稲荷神社


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