【京都】暗夜の奇祭「県祭」を行う「縣神社」の御朱印【宇治編②】

平成29年1月22日

「平等院」から徒歩3分で「縣神社」へ。

「縣神社」(あがたじんじゃ)「縣・県」とは、大和政権が西日本の要地に設けた、政治・祭祀の重要拠点であり、当時の宇治が属した栗隈県(くりくまあがた)に社名の起源がある伝えられます。

また、永承7年(1052年)関白藤原頼通平等院を建立した際、同院総鎮守となり、藤原氏の繁栄を祈請されたそう。

「鳥居」

手水舎の

「稲荷神社」

「梵天奉納所」

毎年6/5~6未明に行われる「縣祭」暗夜の奇祭と呼ばれ、ハイライトの「梵天渡御」では、真っ暗な境内から神移しの梵天が勇壮に渡御されるそう。

が咲き始めていました♪

狛犬

「拝殿」

御祭神:木花開耶命(このはなさくやひめのみこと)を祀ります。

「大幣殿」

毎年6/8に行われる「大幣神事」において、宇治の街の静謐を願い、疫病を祓う大幣を収めます。

【御朱印】

社務所でいただきました。

「宇治神社」宇治編③】へつづく)


※縣神社  http://www.agatajinjya.com/


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