【三重】日本三大田植祭が行われる内宮(皇大神宮)別宮「伊雑宮」の御朱印

平成29年1月29日

三重県志摩市の「伊雑宮」へ。

「伊雑宮」(いざわのみや)は、内宮(皇大神宮)の別宮であり、約2,000年前の第11代垂仁天皇の御代の創立とされます。

皇大神宮御鎮座の後、倭姫命御贄地(お供え物を採る場所)を定めるため、志摩国を御巡行された後、伊佐波登美命がこの地に神殿を創建し、皇大御神の御魂をお祀りしたと伝わります。

参道を進みます。

「手水舎」

「正殿」

御祭神・天照大御神御魂をお祀りし、古くから「遙宮」(とおのみや)として崇敬を集め、海の幸・山の幸の豊穣が祈られてきました。

「勾玉池」

勾玉に似た形をしており、神秘的な雰囲気です。

「巾着楠」

樹齢700年とも言われる大楠で、根元が凄いことに!!

巾着みたいな形なので、金運の御利益があるとか!

「御料田」

毎年6/24に行われる御田植式は、「磯部の御神田」の名で国の重要無形民俗文化財に登録され、日本三大田植祭の一つだそう

【御朱印】

社務所でいただきました。

伊勢神宮関係の御朱印はシンプルですね。


※内宮別宮「伊雑宮」  http://www.isejingu.or.jp/about/naiku/izawa.html


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