【京都】足腰の守護神・狛いのししの「護王神社」と「菅原院天満宮神社」の御朱印

平成28年9月24日

京都御所の西側に鎮座する「護王神社」(上京区)へ。

「護王神社」は、平安京の建都に貢献した和気清麻呂公をお祀りしており、境内には至るところにイノシシの像があります。

奈良時代に絶大な権力を誇った法王・道鏡が天皇の座を奪おうと画策しますが、和気清麻呂公が九州の宇佐大神の御神託を得て、その野望を挫いたところ、怒った道鏡に足の腱を切られた上、九州の山奥へ流罪となります。

さらには道鏡の刺客に命を狙われますが、どこからか現れた300頭ものイノシシが刺客から身を守り、いつの間にか足も治って歩けるようになったとの伝説があります。

img_1311 %e8%ad%b7%e7%8e%8b%e7%a5%9e%e7%a4%be

立派な狛いのししが!

img_1313

「飛翔親子猪」を始め木彫りのイノシシ像がたくさんあります。

img_1318

img_1319 img_1316

和気清麻呂公の伝説から、足腰守護の御利益があるそう。

img_1322

【御朱印】

神社でこれだけ達筆なのは初めてです♪

img_3375

ちなみに巫女さんを募集中でした。

img_1324

続いて、「護王神社」から徒歩5分の「菅原院天満宮神社」へ。

「菅原院天満宮神社」は、菅原氏の邸宅「菅原院」の跡地で、学問の神・菅原道真公生誕の地として知られており、道真公とその祖父・父の三代が御祭神として祀られ、「烏森の天神さん」として親しまれているそう。

%e8%8f%85%e5%8e%9f%e9%99%a2%e5%a4%a9%e6%ba%80%e5%ae%ae img_1326

境内には菅原道真公の産湯の井戸もあります。

img_1328

道真公は左遷先の大宰府で病に倒れたとされ、没後約50年間に京の都では疫病や天候不順、地震、彗星などが続いたため、当初は祟り神とされていたが、後に学問の神として祀られるようになったそうです。

img_1327

【御朱印】

授与所でいただけます。

img_3376


※護王神社  http://www.gooujinja.or.jp/

※菅原院天満宮神社


🌸京都の【御朱印】まとめ(神社編)

【京都】の市町村別【御朱印】一覧(神社編)
京都府でいただいた【御朱印】を市区別にまとめました。 随時更新中!(63社・107体) 特に京都市内は、大小様々な魅力的な寺社が...




にほんブログ村


人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする