【奈良】東大寺の鎮守「手向山八幡宮」の味わい深い御朱印

平成29年5月7日

奈良県奈良市の「手向山八幡宮」へ。

「手向山八幡宮」(たむけやまはちまんぐう)は、奈良時代に聖武天皇が大仏を造営された際、東大寺の鎮守として、天平勝宝元年(749年)九州豊前国の宇佐から八幡宮を迎え、大仏殿の近くの鏡池東側に鎮座したのが始まりとされます。

建長2年(1250年)北条時頼により現在地に遷座したそう。

「鳥居」

「楼門」

「道真の腰かけ石」

学問成就の石として信仰されます。

「神楽所」の壁画は、源頼光の鬼退治の絵だとか。

奈良公園内にあるため、境内にも沢山の鹿が!

「拝殿」

御祭神:応神天皇・姫大神・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇を祀ります。

【御朱印】

授与所でいただきました。味わい深い書体ですね♪


※手向山八幡宮


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