【三重】三重県出身の御英霊を祀る「三重県護国神社」の御朱印

平成30年3月12日

三重県津市の「三重県護国神社」へ。

「三重県護国神社」は、明治2年(1869年)津藩主・藤堂高猷公が津八幡宮に小祠を建て、戊辰の役で戦死した藩士の御霊を祀り、「表忠社」と称したのが始まりとされます。以来、「招魂社」「官祭招魂社」と社名を変え、明治42年(1909年)に現在地に御遷座し、昭和14年(1939年)に現在の社名となったそう。

「大鳥居」

「手水舎」

「参道」

現在、社殿外装工事中です。

シーサーっぽい狛犬♪

正面のお顔も独特で可愛らしい♪

「母の像」

戦域別の戦没者数一覧図が刻まれます。

が咲き始めていました♪

「拝殿」

本殿には、幕末開国以来の国事国難において平和の礎となられた、三重県出身の御英霊60,300余柱をお祀りしています。また、日本及び郷土三重の守り神、平和と繁栄の神様として崇敬されています。(平成31年の創祀150年に向けて、現在、社殿工事中のため、工事前の写真を掲載します。)

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少しファンキーな絵馬♪

【御朱印】

御朱印は参拝受付でいただきました。

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<三重県護国神社>

住所:三重県津市広明町387

電話:059-226-2559

駐車場:数十台あり(無料)

公式URL:http://www.mie-gokoku.or.jp/


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