【岐阜】岐阜三社まいり②:織田信長公が楽市楽座を開いた「橿森神社」の御朱印

平成30年4月27日

岐阜三社まいり②

母神を祀る「金神社」に続いて、子供の神様を祀る「橿森神社」へ向かいます。

柳ヶ瀬商店街のレッドカーペットを歩きます。

ゆるキャラ?「やなな」懐かしいですね♪

商店街を抜け、大通りを西へ進むと鳥居が見えてきます。

「橿森神社」は、景行天皇の御代の創建と伝わり、裏山には神が天馬にまたがり休息した際、天馬が残した爪痕が残る岩があります。また、神社前の御園の榎は、織田信長公による楽市楽座の跡とされます。

「一の鳥居」

「手水舎」

御神木「たぶの木」

照葉樹林の一種であり、年間を通じて葉を落とすことなく、太陽の光を反射して光り続けるそう。

「岐阜信長神社」

御祭神:織田信長公をお祀りします。

永禄10年(1567年)岐阜の城下町の発展を進めるため、織田信長公がこの地に楽市楽座を開かれたことに由来し、京都・建勲神社の御分霊を勧請したそう。

「打出の小槌」

願い事を唱えて三回撫でると、商売繫盛・金運招来の御利益があるそう。

「二の鳥居」

「狛犬」

「拝殿」

御祭神:市隼雄命(いちはやおのみこと)は、伊奈波神社の父神:五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)と金神社の母神:渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)の間に生まれたと伝わり、夫婦円満の御利益があるとされます。

「絵馬」

【御朱印】

社務所内の和室でいただきました。

神主さんはとても話好きな方で、順番待ち(7名?)の30分ほどの間、ずっと話し続けていました(笑)


<橿森神社>

住所:岐阜県岐阜市若宮町1-8

電話:058-246-0125

駐車場:周辺の有料Pを利用


神社の前には、信長公が楽市楽座を開いた場所にあった「御園の榎」が移植されています。

続いて、父神を祀る「伊奈波神社」へ向かいます。

(岐阜三社まいり③へつづく)


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