【長野】奥穂高岳山頂に嶺宮が鎮座する日本アルプスの総鎮守「穂高神社」の御朱印

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令和5年8月12日

長野県安曇野市の「穂高神社」へ。

「穂高神社」は、平安時代中期に選定された延喜式神名帳に「名神大社」と列せされるなど、古くから信濃の大社として崇敬されてきました。

また、海神族の祖神である御祭神・穂高見命をお祀りし、その後裔である安曇族は北九州方面で海運を司り、大陸と交流を行ってきた一族とも伝わります。

「鳥居」

「参道」

「手水舎」

「御達者道祖神」

安曇野の地には、日本一の約400体以上の道祖神があるとされ、日本唯一のステンレス製の夫婦道祖神の笑顔に健康長寿・夫婦円満を祈願します。

「日光泉小太郎像」

大昔、安曇野一帯が湖であった頃、諏訪大明神の化身である母・犀龍と穂高見命の化身である小太郎が力を合わせ、この安曇野の地を平野に作り上げたと伝わります。

「結びの石神」

古よりお百度参りとして信仰されたきた千度石・三石に、過去・現在・未来の幸せを祈願します♪

「嶺宮遥拝社」

上高地・明神池の畔に鎮まる「奥宮」や北アルプス・奥穂高岳山頂に鎮まる「嶺宮」とともに、日本アルプスの総鎮守として多くの登山者から崇敬されます。

2013年に奥穂高岳を登山した際に「嶺宮」を参拝しました!

晴れていれば北アルプスの絶景を眺めることができます♪

「狛犬」

「孝養杉」

樹齢500年以上とも伝わる御神木は、大正時代に母親の病気平癒祈願のため、丑三つ時に白装束で参ったら病気が良くなったとの噂が広まったため、「孝養杉」と名付けられたそう。

「神楽殿」

「拝殿」

御祭神:穂高見命(ほたかみのみこと)綿津見命(わたつみのみこと)瓊瓊杵命(ににぎのみこと)をお祀りします。

また、三殿ある御本殿一殿を20年毎に造り替える「式年遷宮祭」が、500年以上前より斎行されています。

【御朱印】

授与所でいただきました。

以前いただいた御朱印です。


<穂高神社>

住所:長野県安曇野市穂高6079

電話:0263-82-2003

駐車場:数十台あり(無料)

公式URL:http://www.hotakajinja.com/


🌸長野の【御朱印】まとめ

長野県でいただいた【御朱印】を市町村別にまとめてみました。 上杉や武田、真田など有名な戦国武将に由来する寺社が多く、見どころ満載ですね...

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