平成29年10月8日
西国三十三所巡礼24日目
テントを撤収し、朝6時半に出発!
次の第28番札所「成相寺」までは、約100kmの道のり!
今日はどこまで行けるやら・・・
市川を渡り、まずはJR鶴居駅のトイレに一目散~w
すれ違う人はいませんが、月が見ていました・・・
今日はいい天気になりそうです♪
4kmほど進み「福本遺跡」の看板に釣られて寄り道!
「福本遺跡」は、旧石器時代から奈良時代にかけての集落遺跡で、東西150m・南北800m・約10万㎡もの広さがあり、旧石器時代の石器製作跡や縄文時代の土器、弥生時代の竪穴建物跡などが発見されたそう。
三連休中日のこの日は、どの神社でも秋祭りが行われていました!
町ごとにいろんな神輿が曳かれていきます。
神河町では、古代米の赤い稲穂が鮮やか♪
10時半に生野峠を越えて、朝来市に入ります。
飾磨港から姫路城の東を通り、生野銀山へと続く約49kmのこの道は「銀の馬車道」と呼ばれ、明治初頭の最先端技術で整備された日本初の高速産業道路だとか。
また神輿が!今日だけで20基以上の神輿を見てきました!!
この地方は、神社が地元に深く根付いているんですね。
カカシ多すぎでしょ!!
羽渕のめがね橋の愛称で知られる「羽渕鋳鉄橋」の脇を抜けると、
山上に「竹田城跡」が見えてきました!
もちろん寄り道しますw
いくつか登山道がありますが、表米神社登山道から登ることに。
距離は1kmほどですが、神社脇から460段の険しい階段が続きます・・・
15時にようやく山頂の「竹田城跡」に到着!
「竹田城跡」は、標高353mの古城山山頂に築かれた山城であり、山全体が虎が伏せたように見えることから「虎臥城」とも呼ばれます。天守台・本丸を中心に放射状に曲輪が配置され、完存する石垣遺構としては全国屈指の規模を誇り、「日本百名城」「恋人の聖地」にも認定されています。
山頂に石垣が積み上げられた姿は圧巻です!
北千畳からの眺め♪
天守台では、観光案内のおじさんが写真撮影をしてくれます。でも、ポーズ指定とオヤジギャグが厳しいですよ~(笑)
尾根上に曲輪が連続し、美しい姿を残します♪
南千畳から天守台を望むと、南北約400m・東西約100mを誇る広さを体感できます。
秋の良く晴れた朝には濃い霧が発生し、雲海に浮かぶ姿は「天空の城」「日本のマチュピチュ」とも呼ばれます。
<竹田城跡>
住所:兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169
電話:079-672-4003(朝来市役所観光交流課)
駐車場:山麓に数箇所(数百台)あり
公式URL:http://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/
下りは駅裏登山道を駆け降り、15分ほどでJR竹田駅へ到着!
線路沿いを北上すると、
小学校にも20基ほどの神輿が集結していました。
北近畿豊岡自動車道の高架をくぐり、
17時にJR和田山駅にて終了!
結局、御朱印は一つもいただけませんでしたが、日本のマチュピチュに登れたので良しとします♪
次回も、第28番札所「成相寺」を目指します。
平成29年10月8日(Day24:45km、これまでの歩行距離882km)
(Day25につづく↓)
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