【東京】東京タワーとコラボする徳川将軍家の菩提寺「増上寺」の御朱印

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令和元年8月25日

東京都港区の「増上寺」へ。

「増上寺」は、浄土宗の七大本山の一つであり、明徳4年(1393年)浄土宗第八祖・西誉聖聡上人により根本念仏道場として創建されたそう。また、江戸時代初期には法主第十二世・源誉存応上人が徳川家康公から深く帰依を受けるなど、徳川将軍家の菩提寺として手厚い保護を受けたと伝わります。

「大門」

増上寺の総門であり、初代の門は江戸時代に木造で建築されたものを、昭和12年(1937年)鉄骨鉄筋コンクリート造にて再建した高麗門です。

「三解脱門」

慶長16年(1611年)徳川家康公の助成により建立され、当寺で唯一の江戸時代初期の面影を残す建造物だそう。また、三解脱門は別名「三門」とも呼ばれ、三つの煩悩「貪欲」「瞋恚」「愚痴」の三悪を解脱する悟りの境地を表すそう。

「手水舎」

「鐘楼堂」

延宝元年(1673年)に完成した大梵鐘は東日本最大級の大きさがあり、江戸三大名鐘の一つに数えられるそう。

「参道」

東京の大都会の中にこれだけの広場や緑があるのは凄いことですね!

「大殿」

昭和49年(1974年)大本山の念仏根本道場として、あらゆる儀式法要が行えるよう、戦災で焼失した本堂が再建されたそう。御本尊:阿弥陀如来をお祀りします。

背後に聳える東京タワーとのコラボが見事ですね♪

ちなみに東京タワーから見た境内は、こんなにも緑に囲まれています♪

「千躰子育地蔵菩薩」

子や孫の無事成長を祈って建てられたそう。赤い帽子や前掛け、風車が可愛らしいですね♪

「西向聖観世音菩薩」

鎌倉時代に執権・北条時頼公が観音山(現在の東京タワー)に辻堂を建て、鎌倉街道に向けて安置した石像の観音様であり、子育て・安産の御利益があるそう。

「安国殿」

元は戦災で焼失した大殿の代わりの仮本堂を移転したものを、平成23年(2011年)法然上人八百年御忌を祈念して再建されたそう。恵心僧都の作と伝わる秘仏:黒本尊をお祀りし、勝運・厄除けの仏様として崇敬されます。

「絵馬」

【御朱印】

安国殿内の授与所でいただきました。

写経をするとこちらの御朱印も授与いただけます。


<増上寺>

住所:東京都港区芝公園4-7-35

電話:03-3432-1431

駐車場:周辺の有料Pを利用

公式URL:http://www.zojoji.or.jp/


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