【神奈川】菅原道真公自作の三躰の木像の一つを祀る「永谷天満宮」の御朱印

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平成29年8月10日

神奈川県横浜市港南区の「永谷天満宮」へ。

「永谷天満宮」は、昌泰4年(901年)大宰府に左遷された菅原道真公が、鏡に映した自身の姿を三躰の木像に彫刻し、そのうちの一躰を託された五男・淳茂公が関東に下向し、永谷郷の下の坊の居館で朝夕崇拝したことが始まりと伝わります。

「鳥居」

「手水舎」

「神牛」

天神様(菅原道真公)が飼っていたおとなしい白い牛が、大宰府左遷が発令された際に行方不明となったが、天神様が大宰府へ向かう道中で暗殺されかけると突然白い牛が現れ、刺客を蹴散らして天神様をお救いしたと伝わります。

「狛犬」

「参道」

「拝殿」

菅原道真公が自身の姿を彫刻したと伝わる三躰の木像のうちの一躰を祀り、合格祈願・子どもの無事成長などが祈願されます。なお、残る2躰は筑紫大宰府安楽寺と河内国土師村道明寺に安置されます。

「絵馬」

【御朱印】

社務所でいただきました。


<永谷天満宮>

住所:神奈川県横浜市港南区上永谷5-1-5

電話:045-844-7244

駐車場:数台あり(無料)

公式URL:http://nagayatenmangu.or.jp/


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