【三重】藤堂高次公が病気平癒を祈祷した「密蔵院」の御朱印

平成29年5月26日

三重県津市の「密蔵院」へ。

「密蔵院」は、寛文年間(1661~73年)津藩二代藩主藤堂高次公が病に伏した際、阿闍梨朴心に病気平癒の祈祷を命じ、朴心が三密加持の秘法を修して祈祷すると、忽ち平癒したため、この寺を創立し、念持仏を祀ったのが始まりとされます。

「山門」

「聖如意輪観音」

「白山妙理大権現」

藤堂高次公が、天照皇大神の娘・菊理姫(くくりひめ)を守護神として祀ったそう。

「大師山八十八所巡り」

本堂裏の大師山に八十八所の観音様が祀られます。

「薬師堂」

御本尊:薬師如来を祀ります。

「本堂」

御本尊:千手観世音菩薩をはじめ、弘法大師・大黒天を祀ります。

また、本堂前には不動明王・毘沙門天の二石仏を、本堂右手の恵音院本堂には文殊菩薩を祀ります。

【御朱印】

寺務所でいただきました。


※密蔵院


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