【三重】つがいの白蛇の石を祀る「玉三稲荷神社」の御朱印

平成28年12月29日

三重県桑名市の「玉三稲荷神社」へ。

「玉三稲荷神社」(たまみついなりじんじゃ)は、江戸時代末期に桑名のお殿様が、白河藩から桑名藩にお国替え時に、家臣の初代哲治官幣大社より神様を授けて神社を建てたと伝えられます。

また、伏見稲荷大社の桑名支部として、現存する支部の中で最古の支部だそう。

駐車場からは民家の間を通っていきます。

再び道路を渡って境内へ。

鳥居をいくつもくぐります。

手水舎の!?

「拝殿」

本殿は昭和19年に、北側の祖霊舎は明治時代に建築されたそう。

「金山稲荷社」

金運の御利益があります。

「長福稲荷社」

健康運の御利益があります。

境内にはきれいなサザンカが♪

「つがいの白蛇の石」

2匹の白蛇向かい合って巻き付いている姿に見えます。

祭壇裏を掃除していた宮司の奥様が、埃まみれの木箱を発見し、中から昭和22年の新聞紙に包まれたこの石が出てきたそう!

その後、本殿に飾っておくと、雨漏りもないのに石が川砂混じりの水で濡れていたとか!!

社務所でお願いすると、手に取って見ることができます。

縁起も奥様が丁寧にご説明くださいました♪

【御朱印】

社務所でいただきました。

車で行かれる際は、周辺道路が結構狭いのでご注意を!


※玉三稲荷神社


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