【京都】蟹の恩返しで有名な「蟹満寺」の御朱印

平成29年5月6日

京都府木津川市の「蟹満寺」へ。

普門山「蟹満寺」は、かつては「紙幡寺」「加波多寺」とも呼ばれ、白凰期末期(690年代)秦氏による建立と伝わります。

また、「今昔物語集」や「古今著聞集」に出てくる「蟹の恩返し」の縁起で有名だそう。

昔、山城国に観音様を信じる父娘がおり、ある日、娘が村人に捕まったを逃がしてあげると、また別の日に、父がに食べられそうなを助けるために「娘を嫁にやるから蛙を助けてほしい」と蛇に言って、を助けたそう。3日後に男の姿をしたが娘を貰いにきて暴れだしたが、助けたが命と引き換えに蛇を退治してくれたため、死んだ蟹を葬り、観音堂を建てたのが「蟹満寺」の始まりとも伝わります。

「山門」

境内はツツジが見頃でした♪

「弘法大師像」

「本堂」

金銅製の御本尊:釈迦如来坐像は、奈良時代以前の造立とされ、国宝に指定されています。

【御朱印】

寺務所でいただきました。


※蟹萬寺


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