【奈良】四季の花が咲き乱れる「般若寺」の御朱印

平成29年5月7日

奈良県奈良市の「般若寺」へ。

法性山「般若寺」は、飛鳥時代に創建され、天平の頃、平城京の鬼門を鎮護する寺となり、以来、般若経の学問寺として栄えたそう。また、コスモス寺とも呼ばれ、秋には約15万本30種類のコスモスが咲き乱れるとか。

「山門」

「鐘楼」

御利益ありそうな顔出しパネルも♪

「十三重石宝塔」

奈良時代、聖武天皇が平城京のため大般若経を地底に収め、塔を建てたと伝わるが、現存の塔は建長5年(1253年)宋人石大工伊行末の建立とされます。

「経蔵」

「太平記」によると、「元弘の乱」で後醍醐天皇の子息・大塔宮護良親王が、倒幕活動の敵方の捜索にあった際、この経蔵の唐櫃に潜んで難を逃れたと伝わります。御本尊:十一面観音像を祀ります。

「笠塔婆」

弘長元年(1261年)宋人石大工伊行吉が、父の一周忌の追善のため建立し、笠塔婆形式の石塔では、日本最古の作例だそう。

「かんまん石」

不動明王の梵字「カーンマーン」が標された石を撫でると、健康増進のご利益があるそう。

「水かけ地蔵尊」

「本堂」

御本尊:文殊菩薩騎獅像をはじめ、不動明王坐像・四天王像ほかを祀ります。

境内にはがたくさん♪

絵馬

「楼門」

鎌倉時代、叡尊上人らにより文殊金堂と十三重石塔を囲む廻廊の西門として建てられ、楼門建築では日本最古の遺構だそう。

【御朱印】

本堂内の授与所でいただきました。

「ぼさつの寺巡り」の挿絵入り御朱印もいただきました。


※般若寺  http://www.hannyaji.com/


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