【奈良】智光曼荼羅を祀り、極楽往生を願う道場「元興寺」の御朱印

平成29年4月30日

奈良県奈良市の「元興寺」へ。

「元興寺」(がんごうじ)は、日本最初の本格的伽藍である法興寺(飛鳥寺)が、平城遷都に伴って蘇我氏寺から官大寺に変わり、新築移転されたのが始まりだそう。

また、「元興寺」の名称は『佛法元興之場、聖教最初の地』の言葉からきており、飛鳥寺→法興寺→飛鳥大寺→元興寺と名称を変えてきたとか。

「東門」

応永18年(1411年)東大寺西南院の門を、極楽坊正門として移築したそう。

東門脇の拝観受付で拝観料500円を納め、御朱印帳を預けておきます。

「総合収蔵庫」

国宝:五重小塔をはじめ、重文:智光曼荼羅・阿弥陀如来坐像などを収めます。

「浮図田」

寺内や周辺地域から集まった約2500基の石塔、石仏類(浮図)が整備され、鎌倉末期から江戸中期のものが多いそう。

「役行者像」

「極楽坊禅室」

「かえる石」

江戸時代の奇石を集めた「雲根志」にも載せられた大坂城の蛙石であり、太閤秀吉公が気に入り、淀君の霊が籠っているとも伝わります。

「極楽坊本堂」

智光法師が感得した智光曼荼羅(の中の阿弥陀如来)を御本尊として祀り、曼荼羅堂とも呼ばれます。

【御朱印】

拝観受付でいただきました。

「ぼさつの寺巡り」の挿絵入り御朱印もいだきました。


※元興寺  http://www.gangoji.or.jp/tera/jap/link/link.html


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