【奈良】浮足如来を祀る「法然寺」の御朱印

平成29年4月23日

奈良県橿原市の「法然寺」へ。

香久山少林院「法然寺」は、法然上人が高野山へ参詣の折、聖徳太子御誕生地・橘寺へ立ち寄った帰路に、村人に念仏往生の教えを説かれた少林院という仏堂が由来とされます。

その後、大永8年(1528年)知恩院・歓蓮社保誉源派上人が、夢の中で法然上人より「香久山の麓の寺はせまけれど、高きみのりを説きて弘めむ」との歌を賜ったことから、門跡を辞して御隠栖されることとなり、法然寺と改められたそう。

「山門」

「鐘楼」

「本堂」

御本尊:阿弥陀如来を祀ります。蓮台と御足の間に紙一枚程度の隙間があることから、「浮足如来」とも称されます。

【御朱印】

寺務所でいただきました。


※法然寺


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