【奈良】聖徳太子誕生の地「橘寺」の御朱印

平成29年4月22日

奈良県高市郡明日香村の「橘寺」へ。

「橘寺」は、敏達天皇元年(572年)聖徳太子の誕生した地とされ、当時、橘の宮という欽明天皇の別宮があったが、推古天皇14年(606年)天皇の勅願により、太子が御殿を改造して橘樹寺を建立し、聖徳太子建立七ヵ大寺に数えられたそう。

日本書紀では、垂仁天皇の勅命により、田道間守が不老長寿の薬を求めて海を渡り、10年後に持ち帰った種から芽が出たのがであったため、この地を橘と呼んだそう。

「東門」

「手水舎」

「観音堂」

御本尊:如意輪観世音菩薩像を祀ります。

「鐘楼」

「護摩堂」

「経堂」

八重桜🌸

「二面石」

右善面、左悪面と呼ばれ、心の持ち方を現した飛鳥時代の石造物だそう。

「本堂」(太子殿)

御本尊:聖徳太子坐像を祀ります。

【御朱印】

本堂内の授与所でいただきました。

【御朱印帳】

カバーなし、大きいサイズです。

紙質がとても良く、お気に入りの一冊です。


※橘寺


🌸奈良の【御朱印】まとめ

【奈良】の市町村別【御朱印】一覧
奈良県でいただいた【御朱印】を市町村別にまとめてみました。 随時更新中!(85社寺・179体) 奈良には、約1400年前の日本最...


にほんブログ村


人気ブログランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする