【奈良】日本最初の本格的寺院「飛鳥寺」の御朱印

平成29年4月23日

奈良県高市郡明日香村の「飛鳥寺」へ。

「飛鳥寺」は、崇峻天皇元年(588年)蘇我馬子が創立した日本最初の寺と伝わり、寺名を法興寺、元興寺、飛鳥寺(現在は安居院)とも呼んだそう。

また、近年の発掘調査により、創建時には塔を中心に東西と北に金堂を配する日本最初の本格的寺院であり、外側に回廊を巡らせ更に講堂を含む壮大な伽藍であったとか。

「山門」

「鐘楼」

延享2年(1745年)の建立だそう。

「万葉池」

水をそれぞれ、右の南無大師遍照金剛に1回かけて学業成就、中の南無観世音菩薩に2回かけて商売繫盛、左の南無大聖不動明王に3回かけて良縁成就のご利益があるそう。

「本堂」

御本尊:飛鳥大仏(釈迦如来)を祀ります。

「飛鳥大仏」

推古天皇13年(605年)天皇が詔して鞍作鳥仏師に造らせた日本最古の仏像だとか。

写真撮影もブログ掲載もOKとのこと!

庭園の宝篋印塔ほか

【御朱印】

本堂の拝観受付でいただきました。

 


<飛鳥寺>

住所:奈良県高市郡明日香村飛鳥682

電話:0744-54-2126

拝観料:大人350円、中高生250円、小学生200円

拝観時間:9時~17時半(冬季~17時)

駐車場:20台(500円)※拝観時は無料


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