【奈良】神通飛行術を修得した久米仙人が住んだ!?「久米寺」の御朱印

平成29年4月22日

奈良県橿原市の「久米寺」へ。

霊禅山「久米寺」は、推古天皇の勅願により、聖徳太子の弟君:来目皇子により建立されたと伝わります。皇子が7歳で眼病を患った際、聖徳太子の勧めにより、この地で薬師如来の願力に頼むと、皇子の左手に薬師瑠璃光如来が降臨し、両眼が忽ちに平癒したため、来目皇子と称して伽藍を造営したとか。

「仁王門」

「仁王像」

謎の手水!?

「多宝塔」

「大塔礎石」

「大師堂」

「不動明王像」役行者

「金刀比羅宮」

「鐘楼」

「久米仙人像」

久米仙人は、欽明天皇の御代に金剛山麓に生まれ、吉野山にて神通飛行術を修得し、久米寺に百数十年住んだのち、聖武天皇の東大寺建立の勅命により、仙術を以て国中の大木大石を運び集めたとの伝説があるそう。

「観音堂」

「大日如来像」

本堂前の庭園

「本堂」

御本尊:天得薬師瑠璃光如来を祀ります。

絵馬

【御朱印】

寺務所でいただきました。


※久米寺


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