【大阪】聖徳太子の御廟を守るお寺「叡福寺」の御朱印

平成29年4月16日

大阪府南河内郡太子町の「叡福寺」へ。

磯長山「叡福寺」は、推古天皇30年(622年)聖徳太子の陵墓を守護し、永く追福を営むために一堂を構えたのが始まりとされ、神亀元年(724年)聖武天皇の勅願により、伽藍を造営されたとも言われます。

また、太子建立伝説のある八尾市の大聖勝軍寺「下の太子」、羽曳野市の野中寺「中の太子」に対して、「上の太子」とも呼ばれ、親しまれています。

「南大門」

「仁王像」

「手水舎」

「多宝塔」

承応元年(1652年)に建てられ、釈迦尊像大日如来像などが安置されます。

「聖霊殿」

太子堂とも呼ばれ、聖徳太子16歳の等身像を祀ります。

「弘法大師堂」

「金堂」

享保17年(1732年)に再建され、御本尊:如意輪観世音菩薩を祀ります。

「二天門」

「聖徳太子御廟」

聖徳太子は生前にこの地に廟を造ることを決め、推古天皇28年(620年)に墓所を造営した後、2年後(622年)に死去し、太子の母・妃とともに合葬された「三骨一廟」の陵墓と伝わるそう。

が満開♪

【御朱印】

授与所でいただきました。


※叡福寺


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