【大阪】応神天皇を祀る古戦場の舞台「譽田八幡宮」の御朱印

平成29年4月16日

大阪府羽曳野市の「譽田八幡宮」へ。

「譽田八幡宮」(こんだはちまんぐう)は、誉田別命(応神天皇)を御祭神とし、永享5年(1433年)に記された「誉田宗廟縁起」には、欽明天皇の命により応神天皇陵の前に営んだ社を、後冷泉天皇の頃(1045~68年)に南へ1町(約109m)離れた現在地へ移転したと伝わります。

また、鎌倉~室町時代には、源氏の氏神である八幡神を祀る社として、大いに興隆したそう。

「大鳥居」

「手水舎」

「誉田林古戦場址」

この地は、南北朝~室町戦国の各時代を経て、江戸初期まで戦略上の要地であったため、再三に渡り古戦場の舞台となったそう。

「安産木」

神功皇后が御出産された際、槐の木を刈り取って産屋を造ったところ、安産で誉田別皇子(応神天皇)が誕生された故事に因み、安産の守護として信仰されます。

「南大門」

「姫侍稲荷社」

神馬

「放生橋」

放生川に架かる花崗岩製の反橋であり、毎年9/15の秋の大祭では、神輿がこの橋を渡って背後の応神天皇陵古墳の濠まで運ばれるそう。

「恵比須社」

太っちょの狛犬

「拝殿」

御祭神:誉田別命(応神天皇)を祀ります。

慶長11年(1606年)豊臣秀頼公が再建させたが、大阪の役(冬・夏の陣)が勃発したため未完成で放置されたものを、徳川家光公が寛永年間に完成させたそう。

【御朱印】

授与所でいただきました。


※譽田八幡宮  http://www012.upp.so-net.ne.jp/kondagu/


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