【三重】勝る・魔去るの神猿(マサル)が可愛い「鳴谷神社」の御朱印

平成29年4月2日

三重県いなべ市の「鳴谷神社」へ。

「鳴谷神社」は、平安時代に伝教大師が聖宝寺観音堂を開かれた際、お猿さんが建立を手伝ったという「猿の恩返し」の逸話が、狛猿石像とともに残ります。

明治以前は日吉山王社と呼ばれ、「見ざる・聞かざる・言わざる」に加えて(恨みや怒りなどを)「思わざる」という山王神道の基礎となる教えを今に伝えるそう。

※猿の恩返し(聖宝寺公式サイトより) http://www.shoubouji.com/about/saru.html

「鳥居」

「太鼓橋」と手水

「狛猿」

勝る・魔去るの神猿(まさる)でござる!

「拝殿」

お猿の絵馬

【御朱印】

丁寧な見開き御朱印を、社務所でいただきました。

見ザル(優る)聞かザル(増さる)言わザル(勝る)の3匹の神猿(まさる)が可愛いですね♪

聖宝寺まで東海自然歩道を300m程ですが、改めて藤原岳登山と併せて参拝したいと思います。


※鳴谷神社


🌸三重の【御朱印】まとめ

【三重】の市町村別【御朱印】一覧
三重県でいただいた【御朱印】を市町村別にまとめてみました。 随時更新中!(103社寺・135体) 何といっても伊勢神宮の別社めぐ...


にほんブログ村


人気ブログランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする