【京都】嵯峨の虚空蔵さんに「十三まいり」で智恵と福徳を授かる「法輪寺」の御朱印

平成29年3月12日

京都市西京区の「法輪寺」へ。

「法輪寺」は、真言宗五智教団の京都本山として、和銅6年(713年)元明天皇の勅願により行基菩薩が創建したそう。また、天長6年(829年)弘法大師の弟子・道昌が中興し、虚空蔵菩薩を安置したとされます。

「渡月橋」を渡ると、

すぐに裏口の入口が!

長い階段を登ると、正門からの参道に合流します。

「電電宮」

道昌僧都が百日間の求聞持法を修め、満願の日に井戸で水を汲んでいると明星が天空より降り注ぎ、虚空蔵菩薩が来迎したと伝えられ、電電明神を主神とする明星社が創建されたのが始まりだそう。広く電気・電波業界の発展が祈願されます。

「多宝塔」

凛々しい狛虎

「本堂」

御本尊:虚空蔵菩薩「嵯峨の虚空蔵さん」として親しまれ、智恵と福徳を授かるため、数えの13歳の男女が全国から「十三まいり」に訪れます。

撫で鹿

「舞台」

見晴台からは、渡月橋をはじめとする嵯峨野や、遠く東山までの京都市内が一望できます♪

が五分咲きでした♪

【御朱印】

授与所でいただきました。

次は、松尾大社へ向かいます。


※法輪寺  http://www.kokuzohourinji.com/


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