【京都】応仁の乱勃発地!平安京の守り神を祀る「御霊神社」の御朱印

平成29年3月12日

京都市上京区の「御霊神社」へ。

「御霊神社」は、延暦13年(794年)桓武天皇が、平安遷都にあたり平安京の守り神として、崇道天皇(早良親王)の御神霊をお祀りしたのが始まりだそう。

当時、天変地異や疫病の流行が相次ぎ、非運の死を遂げた高貴な方々の祟りとされたため、神霊の丁重にお祀りして災いを鎮める御霊信仰が広まり、以後も井上内親王・他戸親王など12柱の神霊が祀られたそう。

「四脚門」(南門)

伏見城の四脚門を移築したと伝わります。

「応仁の乱勃発地」石碑

応仁元年(1467年)畠山政長御霊の森に陣を敷き、畠山義就と戦いを交えたのが応仁の乱の発端とされます。

「手水舎」

「絵馬所」

江戸中期に御寄進の内裏賢所権殿を、絵馬所に造り替えたそう。

梅の花が満開でした♪

「拝殿」

狛犬

「本殿」

御祭神:崇道天皇・井上大皇后・他戸親王ほかを祀り、厄除・心鎮め・安産・学業成就などの御利益があるそう。

享保18年(1733年)御寄進の内裏賢所御殿の由緒ある遺構を、昭和45年に復元したそう。

「福壽稲荷神社」

「神明神社」

「清明心の像」

国際児童年(1979年)に、子供達の健やかな成長を祈って、中国宋代の学者・司馬温公の故事に従い、建立されたそう。

【御朱印】

授与所でいただきました。

左(上)が女性、右(下)が男性の書き手さんでしたが、どちらも味わい深い御朱印です♪

 


※御霊神社  http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/02/004/


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