【三重】築城の名手・藤堂高虎公を祀る「高山神社」の御朱印と津城址

平成30年2月25日

三重県津市の「高山神社」へ。

「高山神社」(こうざんじんじゃ)は、津城址の麓に鎮座し、津市発展の礎を築いた藩祖・藤堂高虎公を御祭神として祀り、社名は高虎公のおくり名「高山居士」に由来します。

慶長13年(1608年)津藩主になった高虎公は、城を中心とした街づくりに努め、武家屋敷を城の北・西・南側に、町屋を東側に配置し、伊勢街道や岩田川の水を城下へ引き込むなど、人や物の交流を盛んにし、津のまちの発展の基盤を整備しました。

「鳥居」

「手水舎」

「狛犬」

「拝殿」

御祭神:藤堂高虎公は戦国時代の築城の名手として知られ、津市の商工業の守護神、市民の氏神として広く信仰されます。

「山の神」

「城山稲荷神社」

もとは伊勢市に二八稲荷神社として祀られていたが、2月・8月と毎月2と8の付く日には地元町民よりも津市の商工業者や津市民の参詣者が多かったことから、明治44年に遷座移転したそう。津市の産業育成の守護神として、商売繫盛・開運隆盛・不況打開等の御利益があるそう。

【御朱印】

社務所でいただきました。

伊勢の津七福神の寿老人も祀られ、延命長寿の御利益があるそう。

 


高山神社>

住所:三重県津市丸之内27-16

電話:059-225-8558

駐車場:境内に数台あり(無料)


神社に隣接する津城址」へ。

津城は、織田信長の弟・信包により築城され、天正8年(1580年)に五層の天守閣が完成したが、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いで戦火を受け、慶長13年(1608年)藤堂高虎公により大改修がなされたそう。

「丑寅櫓」

城内最大の櫓であり、他城では天守に相当する高い格式を備えていました。

「お堀」

「藤堂高虎公」銅像

築城の第一人者として名高く、板島城・今治城の築城、津城・伊賀上野城の修築のほか、幕府の命により聚楽第・伏見城・江戸城・大阪城・二条城なども改築したそう。

天守閣が現存していないのが残念ですね・・・

「津城跡」の御朱印はこちら↓

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ナンはモチモチで、カレーも辛すぎず食べやすいので、津市でお気に入りの店になりました。


<カラカッタ>

住所:三重県津市丸之内-20-31

電話:059-246-6338

駐車場:店舗裏側に数台あり(無料)


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