【大阪】上方落語寄席発祥の地!摂津国一之宮「坐摩神社」の御朱印

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平成29年3月19日

大阪市中央区の「坐摩神社」へ。

「坐摩神社」(いかすりじんじゃ)は、神功皇后が新羅より御帰還の折、淀川南岸の大江田簑島に奉祀されたのが始まりとされます。また、平安時代の延期式神名帳には、攝津國西成郡の唯一の大社と記され、産土神として今日に至ります。

なお、「坐摩」(いかすり)の語源は、土地又は居住地を守り給う意味の「居所知」(いかしり)が転じたとも言われます。

「鳥居」

「手水舎」

「狛犬」狛ライオン?

「火防陶器神社」

江戸初期、陶磁器を保護する大量の藁を扱う陶磁器商が、「火除けの守り地蔵」を火除けの守護神としたのが始まりとされ、御祭神:大陶祇神(おおすえつみのかみ)・迦具突智神(かぐつちのかみ)をお祀りします。

「稲荷神社」

「上方落語寄席発祥の地」

寛政年間(1789~1800年)初代・林文治が、坐摩神社境内にて大阪で初めて寄席を建て、落語を室内の高座で演じる興行形式に改めたため、文治は上方落語の中興とされます。

「拝殿」

御祭神:生井神・福井神・網長井神・阿須波神・波比岐神の5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)をお祀りし、住居守護・旅行安全・安産守護の御利益があるそう。

御神紋「鷺丸」

「大絵馬」

【御朱印】

社務所でいただきました。

大絵馬と同じ絵柄(白鷺)の御朱印帳もありました。


<坐摩神社>

住所:大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号

電話:06-6251-4792

駐車場:5台(無料)

公式URL:http://www.ikasuri.or.jp/


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