【奈良】日本最古の厄除け霊場「松尾寺」の福を連れた鳳凰の御朱印

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平成29年2月25日

奈良県大和郡山市の「松尾寺」へ。

「松尾寺」は、養老2年(718年)天武天皇の皇子舎人親王が、勅命による日本書紀編纂の折、42歳の厄年であったため、日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立された日本最古の厄除霊場だそう。

親王が松尾山に参詣修行した際、東の山に紫の雲がたなびき、千手千眼観世音菩薩が御出現されたとの縁起により、国運隆昌・国体安穏を祈祷する勅願寺とされ、歴代皇室の信仰が厚かったそう。

「北惣門」

「閼伽井の霊泉」

1300年の昔から、御本尊にお供えする自然湧水であり、松尾水とも呼ばれ、不老長寿・健康に良いとされます。

108段の階段を登り、本堂へ向かいます。

手水舎の

「本堂」

御本尊:千手千眼観世音菩薩(秘仏)を祀り、千の手、千の目を持つ厄除け観音として、全国各地からの参拝者で賑わいます。

「本坊」

「七福神堂」

最古型の大黒天をはじめ、七福神を祀ります。

「行者堂」

日本最大の役行者像と前鬼・後鬼を祀り、毎年9/1~7の修験道まつり期間のみ特別公開されます。

「阿弥陀堂」

江戸中期に建立され、阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩を祀り、先祖回向・水子供養ほかが行われます。

「神霊石の大岩」

「三重塔」

承和2年(835年)の建立とされ、御水尾天皇持仏の如意輪観世音菩薩が祀られます。

「松尾山神社」

松尾大明神を本社、清滝権現・牛頭天皇を脇社として、三社斎祀しています。

高台からの遠望♪

【御朱印】

阿弥陀堂脇の授与所でいただきました。

福を連れた鳳凰の御朱印もいただけます。


※松尾寺  http://www.matsuodera.com/


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