【滋賀】行基菩薩が一刀三礼で魂を宿らせた「生身の観音」を祀る「金剛輪寺」の御朱印

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平成29年2月26日

滋賀県愛知郡愛荘町の「金剛輪寺」へ。

天台宗「金剛輪寺」は、天平13年(741年)聖武天皇の勅願により、行基菩薩の開山とされます。言い伝えでは、行基菩薩一刀三礼で観音様を彫り進めると、が宿って木肌から一筋の血が流れ落ちたため、御本尊は「生身の観音」と呼ばれるそう。

また、百済寺・西明寺とともに、湖東三山と称されます。

「山門」

「赤門」

「明壽院」庭園入口

「名勝庭園」

池泉回遊式庭園として、桃山・江戸初期・中期の三庭からなり、特に秋の紅葉は「血染めのもみじ」と呼ばれるなど、湖東三山一の名園古庭として知られます。

参道脇には、お地蔵様がずらり!

「地蔵堂」

護摩供を修法する祈願道場です。

「不動堂」

「石仏」

再び、千体地蔵の参道を進みます

「二天門」

室町中期の建立とされ、当初は2階建ての楼門だったそう。

百済寺と同じく、巨大な草鞋が!

手水舎の

国宝「本堂」

御本尊:聖観世音菩薩を祀ります。

元寇の役(蒙古襲来)の戦勝記念として、弘安11年(1288年)近江守護職・佐々木頼綱により建立されたそう。また、東京オリンピックでは日本が世界に誇る建造物として、1/10の精巧な模型が展示されたとか。

「鐘楼」

「三重塔」

寛元4年(1246年)建立とされ、別名「待龍塔」とも呼ばれます。

【御朱印】

明壽院脇の寺務所でいただきました。

次は太郎坊宮へ向かいます。


※金剛輪寺  http://www.kongourinji.jp/


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