【三重】小児の「かん封じ」に300年の伝統を誇る「中山寺」の御朱印

平成29年2月12日

三重県伊勢市の「中山寺」へ。

「中山寺」(ちゅうざんじ)は、慶安4年(1651年)亀山藩主石川昌勝が願主となり、山田奉行石川大隅守の援護を受け、神宮の内・外宮の中間地に開山された、臨済宗妙心寺派の県下第一の古刹だそう。

「山門」仁王像

「東海白寿観世音菩薩」

「天神社」

「乾達婆堂」

釈迦八部衆の乾達婆神(けんだつはじん)を祀り、小児のかん封じに300年の伝統を誇るそう。

「本堂」

明暦2年(1656年)に創建され、御本尊:釈迦如来坐像を祀り、臨済宗本堂として規模壮大な県内屈指の遺構です。

なむなむ電話!?

「観音堂」

明治初期に廃寺となった天台宗の蓮台寺の御本尊:十一面観世音菩薩を祀ります。

「地蔵堂」

御本尊:子安地蔵尊を祀ります。

【御朱印】

寺務所でいただきました。

外宮から内宮へ歩いていくと、看板が見えてきますよ。


※中山寺


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