【三重】雄雌の龍神様が御本尊を守る!龍神伝説「松尾観音寺」の御朱印

平成29年2月12日

三重県伊勢市の「松尾観音寺」へ。

「松尾観音寺」は、奈良時代初期(712年)行基菩薩が神宮参拝の折、龍神が住むと伝わる池の畔に寺を創建し、自らが十一面観世音菩薩・毘沙門天・地蔵菩薩を刻まれ、安置したのが始まりだそう。

創建以来、本山も檀家も持たず、いずれの宗派にも属さない「単立」の祈願寺とされます。

「手水舎」

角に5円玉がかけられていますね!

「本堂」

文政3年(1820年)総欅造りで建てられ、御本尊:十一面観世音菩薩と脇仕:毘沙門天・地蔵菩薩を祀り、特に災難除け・縁結びなどに御利益があるそう。

「床龍神」

本堂床を張り替え後、突如、龍神様のお姿が現れたとか。御利益を求めて自由に触れられるため、「撫で龍」とも呼ばれるそう。

スマホの待ち受けにすると、かなりの御利益があるとか!!

の絵馬

縁結び絵馬は色によって御利益が違うそう。

:男女の縁、:健康、黄色:財運、:仕事、:人のご縁だとか。

「龍神庭園」

花の見頃にはツツジ?が龍神様の形に見えるそう。今はちょっとわかりにくいです・・・

鳥居をくぐると・・・

「龍池社」

約600年前、本堂が火災に遭った際、本堂裏の二ツ池から二体の龍神様が現れ、雄龍は炎を飲み込みながら観音様に巻き付き、雌龍は池の水を吹きかけて観音様を守ったという龍神伝説が伝わります。

今でも本堂の観音像は、焦げた当時のままだそう。

「観音堂」

御本尊:聖観世音菩薩を祀り、観音護摩奉修が行われます。

【御朱印】

授与所でいただきました。

近くに龍神様の2つの池が残るそうです。


※松尾観音寺  http://matsuokannonji.com/


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