【愛知】「連理の木」に良縁を祈願する「城山八幡宮」の御朱印【恋の三社めぐり②】

平成29年2月11日

【恋の三社巡り】2社目は「城山八幡宮(名古屋市千種区)へ。

「城山八幡宮」は、元は現在地の東北300m程に鎮座し、産土神として崇敬されたが、明治期に村内の八幡社・浅間社・山神社・一ノ御前社・白山社を合併合祀した際、境内内の末森城址に遷座されたそう。

「鳥居①」

「鳥居②」

「末森城址」

末森城は、天文16年(1547年)信長の父・信秀が築城し、三河方面の松平清康・今川義元への守備の要であったそう。

信秀公の死後、信長の弟・信行の居城となるも、うつけの信長秀才の信行跡目争いにより、稲生が原の戦にて末森城は信長勢に包囲されたが信長の母・土田御前の嘆願により一度は許されたとか。

駐車場からは東山タワーを一望♪

神馬像

「神門」

「手水舎」

「水みくじ」

恋愛・結婚・恋人円満・夫婦円満の運気を上昇するローズクォーツの水盤みくじを浮かべ、恋と人生を占います。

狛犬

「拝殿」

主神(八幡神):譽田別命(応神天皇)・息長帯比賣命(神功皇后)・帯中津日子命(仲哀天皇)のほか合祀神5柱を祀り、特に厄除開運・交通安全・必勝守護・縁結びなどの御利益があるそう。

「神楽殿」

「末社」

っぽい狛犬

子供の無事成長を祈って、赤いよだれ掛け奉納されます。

「桃取石」

男性は青石女性は赤石に触れて願いを込め、目を閉じたまま振り返り、同時に相手の方へゆっくり進みます。

1度目で無事相手に触れられれば二人の願いが成就し、2度目・3度目なら諦めず努力すれば成就するとか♪

「連理木」

自生のアベマキで、幹周り4m・根回り4.7m・樹高15mあり、二幹に分かれた枝が再び合一して「連理」となり、常に一体で飛ぶ雌雄の鳥「比翼」に例え、「比翼連理の契り」として縁結び・良縁祈願・夫婦円満の御利益があるそう♪

善なる祈り込めながら、男性は左・女性は右から御神木を回り、自然に足が止まった場所の紙垂(しめ縄の紙)の内側で吉凶を占います!

縁結び絵馬

【御朱印】

授与所でいただきました。

幸ふくろうの御朱印も♪

福籠・不苦労・福朗・福老の御利益があるそう。

「山田天満宮」恋の三社めぐり③】へつづく)


※城山八幡宮  http://www.shiroyama.or.jp/


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