【愛知】太玉柱に恒久の和平と安泰を祈念する「愛知県護国神社」の御朱印

平成29年1月6日

名古屋市中区の「愛知県護国神社」へ。

「愛知県護国神社」は、明治2年尾張藩主・徳川慶勝侯が、戊辰の役に戦死した藩士等25柱の神霊「旌忠社」にお祀りしたのが始まりだそう。

その後、嘉永6年以降、大東亜戦争に至るまでの愛知県ゆかりの御英霊93,000余柱護国の大神として祀ります。

「献水像」と手水舎

大東亜戦玉砕のマリアナ諸島生還者やその遺族により、同方面の英霊顕彰と物故者慰霊のため建立されたそう。

「かがり火」

「神門」「拝殿」全景

「太玉柱」

御祭神93,000余柱の神霊への感謝9.3mの杉の真柱に託し、太玉串として捧げ、恒久の和平と安泰を祈念します。

凛々しい狛犬

「献木」

お花畑

【御朱印】

社務所でいただきました。

可愛らしい御朱印帳もあります。


※愛知県護国神社  http://www.aichi-gokoku.or.jp/


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